日本初!飛び出す象(ゾウ)!!『美濃路稲葉宿 御宿印』を作りました!(販売のお知らせ)

開催中

「へぇ~そうだったんだ! 稲葉宿を“象”が通行していたなんて!?」

美濃路は、江戸時代に東海道の宮宿と中山道の垂井宿を結んだ全長約58㎞の幕府直轄の脇街道で、稲沢市内には、道中の宿場の一つとして稲葉宿が置かれました。

稲葉宿は、参勤交代の大名行列、朝鮮通信使や琉球使節、お茶壷道中などに利用されたほか、1729年には徳川8代将軍・吉宗の元へ献上された“象”も通行しました。稲沢市に伝わる昔話にも、初めて象が通った様子が描かれています。

そんな歴史を持つ美濃路稲葉宿ですが、今も昔の面影を残すものの、意外なことに地元の稲沢市民にもあまり知られていません。

「象が飛び出す御宿印があったら、もっとみんなに美濃路に興味を持ってもらえるのでは!?」、そんな想いを持った“いなざわ観光まちづくりラボ”メンバー 服部みどりさんの発案で、日本初の飛び出す象‼『美濃路稲葉宿 御宿印』が完成しました。

※「いなざわ観光まちづくりラボ」は、稲沢市の観光まちづくりを推進するため、2018年7月に立ち上がった市民主体による実践組織で、稲沢市の特色を活かした様々な観光・交流プロジェクトに取り組んでいます。


 (御宿印発案者:服部みどりさん)

【服部みどりさんのコメント】

「稲葉宿のことを多くの人に知って欲しい。かつて象も通った稲葉宿の歴史に興味を持ってもらい、人々が訪れて美濃路が賑わったらいいな!そんな想いを込めて、象が飛び出す姿が一目で分かる御宿印を一つ一つ手作りしました。これをきっかけに今後美濃路の宿場が『御宿印』で繋がっていくことを願います。」

御宿印の販売

『稲葉宿を象が歩いた日』を記念して、5月4日から販売開始!

販売開始日
令和3年5月4日(火)
※1729年5月4日に美濃路稲葉宿を“象”が通行したことに因んで、同日から販売を開始いたします。
販売数
限定100部
※飛び出す象!!『美濃路稲葉宿 御宿印』は一つ一つ手作りのため、数量限定での販売となります。
販売価格
1部:1,000円(税込)
販売場所
美濃路稲葉宿本陣跡ひろば周辺のお店にて販売
〇鈴木時計店
住所:稲沢市稲葉3丁目4-26 電話:0587-32-0456
営業時間:9時~19時 定休日:月曜日
〇一心堂表具店
住所:稲沢市稲葉3丁目14-6 電話:0587-32-2471
営業時間:9時~19時 定休日:月曜日
【※下記のお店は、5月7日(金)からの販売となります。】
〇郷土菓子処 菓子亀
住所:稲沢市稲葉3丁目4-25 電話:0587-21-0363
営業時間:8時~18時 定休日:水曜日

販売場所マップ

御宿印発表記念イベント(終了しました)

御宿印の発表を記念して、小学生を対象に『美濃路稲葉宿 御宿印』手づくり体験会を以下のとおり開催いたします。

小学生対象 飛び出す象‼『美濃路稲葉宿 御宿印』手づくり体験

開催日時
令和3年4月25日(日)12:00~13:00
開催場所
名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館) 中ホール ホワイエ
<稲沢市文化協会「春の芸術祭」会場にて開催>
参加費
無 料
募集人員
20名(小学生限定)※保護者の同伴は可。
参加申込先(受付日時)
稲沢市観光協会 電話:0587-22-1414
令和3年4月19日(月)9:00から電話受付(先着順)

御宿印に関する問合せ先

稲沢市観光協会 電話:0587-22-1414