いなざわ観光まちづくりラボ

「いなざわ観光まちづくりラボ」は、『稲沢市観光まちづくりビジョン(第2次稲沢市観光基本計画)』に基づき、稲沢市の観光まちづくりを推進するため、2018年7月に立ち上がった市民主体による実践組織です。

稲沢市観光協会がファシリテーターとなりながら、市民や民間事業者、関係機関・団体、行政等、地域づくりの担い手の方々や稲沢市に愛着を持ってみえる方々の活動や思いをつなげ、ネットワーク化を図ることで、それぞれの役割やノウハウを活かし合える環境を整備し、稲沢市の特色を活かした観光・交流事業の創出や魅力の再発掘・再構築を目指しています。

現在、ラボには観光ボランティアやふるさとガイドといった観光関係者のほか、他に仕事を持ちながら地域の活性化のための事業に取り組んでいる方、植木業や農業をやっている方など、市内外の約60名の方々が参加されています。

◆ ラボの活動に関心のある方、ラボの活動に参加してみたいと思われる方は、稲沢市観光協会までお気軽にご連絡ください。

 

いなざわ観光まちづくりラボのイメージ図

観光まちづくりの主役となるプレイヤーの発掘と実践的な組織づくりを進めます。

稲沢市観光協会をファシリテーターとしながら、市民や関係機関・団体、行政等、多様な主体がいなざわ観光まちづくりラボを媒介として有機的につながり、それぞれの役割やノウハウを活用し合うことで、稲沢市ならではの着地型観光メニューの創出や新たな観光・交流事業の推進、魅力の再発掘・再構築を実施していきます。