亀翁寺の創建は遠く南北朝時代と言われています。曹洞宗の尼僧寺です。
ここに安置されている「木造虚空蔵菩薩坐像」は、南北朝時代の寄木造で重要文化財に指定されており、大変美しい姿をしていますが、25年に1度しか拝むことができません。
次に拝むことができるのは2019年です。
七福神の中で唯一の女神、弁財天は水を神格化し、八臂のお姿であらゆる財宝、すばらしい智慧を授けるとされています。
「禍い転じて福となす」の言葉のごとく霊験あらたかと言われております。
尾張藩鷹匠頭・横井作左術門尉時久の菩提寺として五百余年の歴史をもち、本尊として馬頭観音を祀り、脇菩薩として布袋尊を安置しています。
布袋和尚は七福神のなかで只一人実在した人物で十世紀の中国の禅僧でした。
愛憎や貧富に縛られない広大無辺の「度量」の福徳を授けてくださる苔薩です。
明治42年京都府乙訓那大原野村坂本より寺号を移し、善光寺別院本坊として創立されました。
御本尊に不動明王を安置、脇には恵比須大神をお祀りし、厄除開運、商売繁盛、家運隆昌に霊験と御利益があると言われています。
旧年の感謝を捧げ、新年の無事を祈願する初詣。新しい年を稲沢から始めてみませんか? 今年はどこに行こう?とお考えの方に、稲沢の神社・仏閣をご案内いたします^^ 尾張大國 […]
矢合地区は、古くから萩園と呼ばれ、萩の名所として知られていました。
室町時代に円光禅寺を開いた滅宗宗興和尚も、その美しさにひかれ慈しんだといいます。