稲沢市ってどんなところ?

天下の奇祭として有名な「国府宮はだか祭」で知られる稲沢市。
濃尾平野のほぼ中央、名古屋市の西側に位置し、JR名古屋駅からJR稲沢駅までわずか10分。

江戸時代は東海道と中山道を結ぶ美濃路の宿場町。
かつての稲沢の隆盛を今に伝える史跡や文化財が現存!
木曽川によって堆積された肥よくな土壌と温和な気候が植木や苗木の産地として発展!

1万本以上のイチョウの木がある稲沢市祖父江町。
秋には町全体が金色に染まるイチョウ並木。
11月下旬から12月上旬に開催される「そぶえイチョウ黄葉まつり」は全国各地からの観光客でいっぱい!
江戸時代から続く銀杏の産地。大粒の祖父江銀杏は絶品です。

アクセス情報

電車利用
  • JR名古屋駅 → JR稲沢駅 JR東海道本線で約10分
  • 名鉄名古屋駅 → 国府宮駅 名鉄名古屋本線特急で約10分
車利用
  • 名神高速道路一宮IC下車~稲沢市街地 約20分
  • 東海北陸自動車道 一宮西IC下車~稲沢市街地 約20分

稲沢自慢の勇壮なる祭りの歴史を知る

尾張大國霊神社(国府宮神社)

旧暦の正月13日には、天下の奇祭である「はだか祭」が行われます。
また、春には桜まつり・植木まつり、秋には稲沢まつりとイベントが数多く開かれます。

萬徳寺

"ぼたん寺"で知られている稲沢市長野の萬徳寺。
萬徳寺は、768年に称徳天皇の命により、慈眼上人が創建した古刹で、境内には重要文化財である多宝塔、鎮守堂等の堂宇があります。
境内一円に植栽されている約700本の各種"ぼたん"は、例年4月下旬に一斉に咲き揃います。参観者はその見事さに感嘆し、優雅なひとときを過ごします。

中高記念館

レトロな風情を運ぶ明治の校舎。
正面バルコニーなどに明治の浪漫が漂う、ようしゃな洋館です。建てられたのは明治13年。中高の文字が示すように、中島郡高等小学校の校舎として使用されていました。

上質な文化に学び、自然と遊ぶ

大塚性海寺歴史公園・性海寺

由緒ある歴史を誇る性海寺の境内地内に整備された「大塚性海寺歴史公園」は、豊富な文化財を楽しみながら、花と緑が楽しめる公園として、人々に親しまれています。また初夏を彩る「あじさい」の名所としても有名です。

木曽川の豊かな水と自然でアクティブに遊ぶ

サリオパーク祖父江
県営木曽川祖父江緑地

県下8番目の県営都市公園として、昭和62年にオープンした木曽川祖父江緑地は、稲沢市祖父江町西部の木曽川沿いに位置しており、雄大な木曽川の展望が楽しめる光線です。巨大遊具やテニスコート、プール(夏季のみ)などがあり、1日中遊べるレジャースポットです。
船の形をした巨大な遊具アドベンチャー号や長さ70mのローラー滑り台、木製のアスレチック遊具。プールは3種類で、スライダープールや冒険プールには水鉄砲のおもちゃがあり、楽しい遊びがいっぱいです。

銀杏のまち祖父江

祖父江町には樹齢100年を超えるイチョウの大木が数多く存在し、晩秋になると黄金色に染まったイチョウの立ち並んだ素晴らしい風景が一望できます。
この地域には伊吹おろしが吹きつけるため、防風林を兼ねて古くから神社・仏閣・屋敷まわりにイチョウが植えられてきました。祖父江町のギンナン生産を目的とした栽培は100年ほど前であると言われています。

祖父江ふれあいの郷

天然温泉を利用した日帰り入浴施設として、浴場や休憩室などがあります。