本尊の子安延命地蔵尊は、1300年前に行基菩薩の真作、日本三体地蔵の一つで、安産や病気平癒、学業成就などの霊験あらたかなお地蔵さんとして、参拝者が絶えません。
また円空の彫った釈尊像、尾張七福神に数えられた大黒天は、本尊の霊示により現れ、霊威拡大にして多くの奇跡をあらわした大黒さんとして親しまれています。
旧年の感謝を捧げ、新年の無事を祈願する初詣。新しい年を稲沢から始めてみませんか? 今年はどこに行こう?とお考えの方に、稲沢の神社・仏閣をご案内いたします^^ 尾張大國 […]
国分寺の支院として創建された安楽寺。 その歴史は、安置されている仏像からもうかがえます。 重要文化財の「木造十一面観音立像」など、5躯の像が収蔵庫に保管されています。また安楽寺の南にある100mほどの参道は、見事な桜並木 […]
旧暦の正月13日には、天下の奇祭である「はだか祭り」が行われます。
また、春には桜まつり・植木まつり、秋には稲沢まつりとイベントが数多く開かれます。
約700年の歴史を持つ国分寺。本尊は薬師如来が祀られています。
信州善光寺より「善光寺如来」の分身を迎え、明治44年に創建されました。
本堂内の「極楽戒壇めぐり」は極楽浄土の荘厳が安置してあり、境内には世界各地から集められた蓮が栽培され、6月下旬から8月にかけ色とりどりの花が咲き乱れます。